みき通信第15号


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昨年11月29日~12月9日まで第四回定例会が開催されました。前町長最後の議会で、一般質問をする議員が少なく、質問内容も前町長の公約実現の様子などを問うものが多くありました。

そんな中、私は一般質問で改定される介護保険について、また介護支援サービスに近隣との違いが有り、その改善を求めました。ごみ問題では分別推進のため資源ステーションの設置だけでも進めるべく、きめ細かな住民説明会を行うよう求めました。

また、町はごみ処理の技術革新の情報をもっと発信してほしい。子育ては、給食の放射線測定の再実施や教室の暑さ対策、防災無線改善・整備の重要性を指摘し改善を求めました。

会期中に「ごみ裁判」の判決が出ると、前町長に対する「問責決議案」が出され、反対は私一人で可決されたこと。その後、臨時議会が開かれ、町から「控訴」が提案されましたが、賛成者は私一人から3人に増えたものの否決されたことは、前号の「みき通信」で詳しくお伝えしました。

さて、新年、一番のご報告。町議の補欠選挙で、昨年4月、惜敗した近藤昇一さんが当選しました。皆さんの大きなご支援に感謝いたします。

共産党が2議席となり、改めて「議案提案権」を得ることが出来ました。会派控室も出来、代表者会議にも出席出来ます。「孤軍奮闘」と言われて8ヶ月あまり。これからは議員経験32年の近藤議員と一緒に、新しい町長のもとで、積極的に政策的提案を行います。 ご要望をお寄せください。