さらに町民の声を届け、議会活動に繋げます


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新年を迎えたばかりと思ってるうちに、あっという間に2月を迎えます。時の流れは今も昔も変わらないはずなのに、自分が小学生の時の時間よりとても早く感じています。年4回発行している「新はやま」や、毎月のように発行している「みき通信」も66号となり、「読んでいますよ」とか「今月号は分かりやすかった」など、直接お声を頂くことも増えました。とても励みになります。もちろんキツイお声もありますが有難い限りです。

 私が取り上げた「高齢者の交通問題」で「バス料金補助策はどうか」とお手紙を頂いたり「葉山中学校保護者駐車場が学校給食センターの建設予定地とされている。斜面地であり危険ではないか」とお電話も頂きました。

 個人で行う議会報告会は厳しいご意見も多く、どう説明し伝えたらよいのかとても勉強になります。町民の方が色々と思っていても、直接町に話す方はそれほど多くないのが現状です。ですから議員がみなさんの声を届けるのが大事です。高齢者福祉の問題では「解決しないうちに死んじゃうよ」という声もありました。頂いたご意見や疑問を町に届け、暮らし続けたい葉山に結び付けられるよう、取り組んでいきます。