みき通信 第8号


miki-008

私の初の大仕事。一般質問を行いました。
福祉施策について。間もなく介護保険改定を向かえます。同僚議員では介護問題を取り上げる方はどなたもなく、高齢化率の高い葉山で話題にも上らないことが少し不安になりました。町は「国が決まらないと」と、のらりくらりとしたもの。ただ「葉山町では要支援の方が切り捨てられるようなことはありません」とコメントを頂きました。

学校施設整備について。トイレの改修では少しでも早い対応を求めました。
中学校給食は実施に向け今までの調査等を継続して進めることを求めました。また、避難場所となる体育館の耐震化は済んだがバスッケトゴール、照明等の耐震強度は、これから調査するとのこと。

どの答弁も予算がないと言いますが、誰も無駄だとか、やらなくていいことなどは質問しません。防災についての答弁も、東日本大震災を踏まえても早急に対応しようとするような熱意を感じることが出来ませんでした。

何より悲しかったのは、『町としてのボランティア支援する考えは』と尋ねたところ「ボランティアは自分の出来る範囲で行うもの」という。町の支援がなければ行けない人は行かなくてもいい、と言われた気がしました。

葉山町の支援がなくても私は行きます。でも、葉山町として出来る支援はないのでしょうか?支援に行こうとしている方を、町として少しでも応援する気持ちはないのでしょうか? もっと強くおせなかった自分に反省しています。でもそれでは済まされないのが私の仕事ですネ。ガンバらなくては!!